watchOS27が最高な一つの理由

2026年秋、私はとてもワクワクしている
この写真をご覧いただきたい。

そう、みなさん画角から分かったように、Apple Watch Series 10のスクショです。
正確な!位置が!Apple Watchから!手首から!見られる!探せる!!!
watchOS 27の変更点は、探すアプリが、デバイス/物/人でバラバラの3アプリになってたのが統合され1つのアプリになった。
…と言うのは、皆さんご存知ですが、そんなことよりもすごいことが起きた。それは正確な位置を探す。これはUWBを使って、探しものの正確な距離と方向を示してくれる。iPhone 11以降とAirTagの組み合わせではできたことが、やっとApple Watchでもできるようになった
2025年秋、大きな失望
と言うのも1年前私は大変がっかりしていた
それは裏切られたからだ。事前にwatchOS 26では、「正確な位置」機能がApple Watchでも使えるようになるということで、Apple WatchからAirTagの音を鳴らすだけでなく、方向を示してしてくれるようになる。これで手首の上がもっと未来になる!そう思っていた。
というのも、僕は従来から
Apple Watch
コンパクトな財布(免許証、マイナンバーカード、クレジットカード、予備の現金、家の鍵、AirTag)
AirPods Pro
この3種の神器だけで外出できるようにすれば、ここ数年先の未来まで「手ぶらフューチャー」ジャンルで戦えると思っていたからだ。
手元の荷物がUWBでリンクしている。もし紛失しても唯一身に付けている。Apple Watchから探知することができる。これは最高にかっこいい未来だろう。
2025秋、日本では未対応
しかし、現実は冷たかった。日本では、電波法の規制か何かで、その機能が丸ごと使えなかった。
日本だけで機能が使えないと言うのは、過去にもその例があって、心電系が厚労省で認められるまで解除されなかったし、マイナーアップデートでいきなり使えるようになったから、逆にこの「正確な位置」も、いつか使えるという淡い期待は抱かせつつ、いつ使えるようになるかわからなかった。
そんな中なんとなくアップデートしたwatchOS 27で人知れず使えるようになっている
watchOS 26公開当時、この機能が使えないことであんなに騒いでた連中が今回は全然騒いでいない。なぜだ。
本当に使いたかったから、がっかりしたのではないのか同志。
私はそれに失望したよ、同志。
まあ、とにかく今回、watchOS 27へアップデートできない足切りがかなり最近のApple Watchモデルまで及んだから、買い替えを悩む人も多いと思う。今回一番の変化はコレだと思ってる。この1点。
対応してる探し物トラッカーはAirTagだけ
このウルトラワイドバンドに対応してるのは、Appleの探し物トラッカーAirTagだけです
他のトラッカーもまあまあ高いから、もうちょっと出して最高なAppleのAirTag買っちゃいましょう
UWBに対応してるAirPodsはProだけらしい
今回、watchOS 27のリリースと同時期に発表されたAirPods 5は、オープンイヤーでノイズキャンセリングがあって、上位モデルはイヤホンから音量調整ができて、前回より安くなって、AirPods Proよりケースがコンパクトになって じゃあプロ要らないじゃん!となるデキですが、Ultra WidebandはAirPods Pro 2,3 の特権らしい! これはヘッドホン型のAirPods Maxでもついてないんだって!



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